サラリーマンの確定申告
しかしサラリーマンでも確定申告しなければならない場合があります。
そのため給与所得者の方も確定申告の知識を持っておきましょう。
○サラリーマンでも確定申告が必要な場合
・給与の収入金額が2,000万円を越える人
・本業以外の副収入で20万円以上を越える人
・2ヶ所以上から給与を受け取っている人
・同族会社の役員などを行っていて、貸付金の利子や賃貸料を受けている人
などです。
○副収入の範囲
サラリーマンの副収入として該当するのは、次のようなものです。
・株式の配当収入......配当所得
・貸家や賃貸住宅の家賃収入......不動産所得
・駐車場経営のガレージ収入......不動産所得or雑所得
・内職、原稿料、デザイン料など......雑所得or事業所得
近年はアフィリエイトやFXなどで、お小遣い稼ぎを行っている方も多いと思います。このような場合でも年間20万円を超えれば確定申告が必要になります。